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ストーカーに間違えられ、知らない女に刺された。⇒ 入院する羽目に。⇒ その女の父が見舞いにやってきた。何故か俺の身の上を知ってて・・・

今思えば醜聞隠しだったんだろうと思うが

バカだった俺はその甘言にのってしまった。

宛がわれたのはとある記念館の資料室勤務、仕事らしい仕事はなし。

そこの当主の鶴の一声によってやってきた俺は腫物扱いで

誰とも接することなく無為な日々を過ごすのみ。

時間だけはあったからひたすら前職関連の資格の勉強してた。

そして何とか不自由なく歩けるようになって

再就職に向けた資格も取り終わったので退職願いを出したら、

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