fbpx  

異例の速さで出世した私。イジメられても身を削ってでも働いた。⇒ 酒の席で、本当の出世の理由がわかった。私の能力ではなく・・・

引用元:その神経がわからん!その49

724: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/13(土)04:26:36
私は異例の速さで出世した

それも先輩方を差し置いての出世

先輩や同期にはメチャクチャ嫌われた

上の人たちは仕事の成果を見てくれて、期待されてるんだろうと思って、イジメられても身を削ってでも働いた

だけど酒の席で、本当の出世の理由がわかった

私の父は私が25歳の頃に脳梗塞で障害者になった

母が離職し、もともと介護してた祖父と、二人を一人で介護し始めた

だから私は一人で働いて家族四人を支えていた

私の出世を決めた人は、私の能力ではなく、逃げられない環境で出世を決めていた

酒の席でポロッとこぼされた

「お前のような家じゃ、結婚してくれるような人もいないだろうし、
そしたら産休育休問題も無いだろ?

必死な人間は使いやすいしな、実際お前、どんな仕事でもこなしたし女性活用がどーとか上から言われて面倒だったときにカモ(未婚の私)にネギ(父の不幸)が降ってきてラッキーだったわ」

次ページへ続きます