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【修羅場】インターホンが鳴った。 俺 「どちらさまで・・・」 言い終わるのを待てないのか、鍵をあけた瞬間、ドアノブが俺の手からあっという間に離れていく。 一気に開けられたドアの向こうを見ると・・・

939: 1 2009/07/27(月) 11:26:01 ID:ErefBN5C0

不完全燃焼気味でモヤモヤなので、数年前の俺の修羅場を書いてみる 
ところどころフェイクも入れるけど許してくれ 
書き溜めていないから少し遅いと思う

25 普通であると思いたい

A子 26 結構可愛い感じ

A男 30代前半 スポーツ刈りみたいな頭 俺とA子は同じ職場で働いていた。

A子は×1でそこそこ可愛く愛想も良かった。

接客業で勤務時間も同じA子と話をしている内に距離も短くなってきて、自然と男女の関係になった。

時折、子供をつれて来たりして、俺のPCで遊ばせたりとかもしてた。

俺はといえば、一人暮らしで食事もろくに取らないもんだから、A子が何かと差し入れを持ってきてくれて、それを食べたりして雑談と行為の日々だった。
 
ある日の休日、俺は休みで家でモッサリしてた時、A子がいつものように餌付けに来てくれた。
お皿に盛られたカレーピラフを平らげて、食欲が満たされた俺はデザートにA子を頂いた。
事も終わって話をしていると、A子が子供を迎えに行くから帰ると言いはじめた。

そういえばそんな時間だな、と思い、玄関まで見送ろうと立ち上がった時、なるはずのないインターホンが鳴った。 

と言うのも、俺の住んでいたアパートを知っているのはアパートを経営している両親に紹介してもらったA子と俺の母親と会社では社長と後輩が1人と女友達が1人の計5人程度しかいない。

荷物が届く事もないし、新聞は全てないがしろにしてるから近所の新聞屋ではブラックリストにも載ってるので勧誘にも来ない。 

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